『eスポーツ』ってなに??

エンターテイメント

こんにちは、watanabayです。

時々テレビ番組などで耳にする『eスポーツ』という言葉。

アジア版オリンピックであるアジア大会にもデモンストレーション競技として採用されたり、2019年の国体の正式種目となったりして、だんだんと私たちの日常に近づいてきました。

(もちろん、「まだそんなこと言ってんの?」というお声もあることでしょう。)

しかし、ファミコン世代の私は

身体を動かす野球やサッカー、テニスなんかとは違うってのはさすがに分かる。

ゲーム大会かな?

ほわっとした印象しかないのが正直なところです。

ということで、『eスポーツ』について調べてみました!

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そもそも『eスポーツ』って?

エレクトロニック・スポーツelectronic sports)

複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である

やはりゲームで対戦して競う=e-スポーツということらしい。

90年代後半には、欧米で懸賞金をかけた世界規模の大会も開かれていたようです。

現在では年収が億越えのプレーヤーもいて、世界中での視聴者が4億人近く・・・

これはもう一流スポーツですね。

 

世界で人気のある2大タイトル

次に気になるのが、「どんなゲームで競うのか?」ということ。

分かりやすく世界大会の賞金額が一番高いゲームタイトルはこちら。

『DOTA 2』

(画像は公式HPより引用)

ゲームの目的は、敵基地に攻め込んで本拠地となる建物を破壊すること。主に10人のプレイヤーが5対5に分かれてチームを組み、力を合わせて戦う。一回のゲーム時間は30~90分程度。

ヒーローを選択して戦うんですが、このヒーローたちが多種多様でかっこいいです。

賞金総額は約23億円。

優勝すると10億円…1人2億円です!!すごい!!(語彙力)

公式HP⇒DOTA2

 

続いて、世界で一番プレイ人口の多いといわれているゲームタイトルはこちら。

(画像は公式HPより引用)

略称は『LoL/ロル』

1チーム5人のプレイヤーがキャラクター(作中ではチャンピオン)を操って互いの本拠地破壊を目指すというルールは『Dota 2』と共通するようです。

これは私でもなんとなく知っているレベルに有名なゲームですね~

CMやってるの見たことある!って方も多いのでは?

公式HP⇒LEAGUE OF LEGENDS

 

この二大タイトル、基本無料で始められるので興味のある方はぜひ。

 

アジア大会にも採用

記憶にも新しいアジア大会2018 inジャカルタではデモンストレーション競技として、国内外で人気の高いゲーム6種目が採用されています。

個人種目 チーム種目
StarCraft2/スタークラフト2 Winning Eleven 2018/ウイニングイレブン2018
HeartsStone/ハートストーン LEAGUE OF LEGENDS/リーグ・オブ・レジェンド
CRASH LOYAL/クラッシュロワイヤル Arena of Valor/アリーナ・オブ・ヴァラー

ウイニングイレブンは私でも聞きなじみのあるゲームですね。ちょっとホッとします。

公式HP⇒WinningEleven 2018

今回はデモンストレーション競技としての採用でしたが、アジア大会2019 in杭州(中国)では正式なメダル種目として行われるようです。

ウイニングイレブン2019はこちら

国体の種目としても

なんとこのウイニングイレブン、2019年秋に茨城県で開催される『いきいき茨城ゆめ国体』(第74回国民体育大会)にも文化プログラムとして採用されています!

参加者の年齢によって少年(高校生)とそれより上の成年にクラス分けされて競われる予定とのこと。

 

2018年は福井県で国体が開催されましたが、福井国体の文化プログラムとして『ふくいeスポーツ大会』が開催されました。

その種目はなんと『実況パワフルプロ野球チャンピオンシップ2018』。

これまたなじみのあるパワプロがeスポーツに!

公式HP⇒パワプロ 2018

近々イベントも開催されるようです。

【イベント情報】
「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018」開幕戦
・開催日時:2018年11月10日(土)13:00~
・開催場所:ベルサール渋谷ガーデン B1
・出演者:解説にプロ野球OB選手を招待予定。

観戦募集フォーム⇒https://my.konami.net/presentform/direct.html?survey_id=20181017ebAid4fn

 

まとめ

年々規模の大きくなっている様子のeスポーツ。

やっぱりゲームって面白いんですよね。

「ゲームばっかりしてたらろくな大人にならないよ!」なんて今でもお母さんの声が聞こえてきそうですが、極めれば立派に稼げるようになるってことが分かりました。

そう簡単ではないでしょうが(^^;

その内子どもがなりたい職業ランキングトップになる日が来るやもしれませんね。

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