気になる…目の下のクマ対処法をご紹介!

こんにちは。watanabayです。

 

目の下にどんよりと居座る暗ーいクマ。

誰しもが一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

ええ、もちろん私もバリバリです。隠し切れません。

 

たっぷり寝て体調も良いのに「寝不足?疲れてる?」と言われガックリくること数万回。

もう半分諦めていたんですが、もしかしたら現代には解消法が確立されているかも?と思い立ち、調べてみました。

 

 クマにはタイプがある!

実は『目の下のクマ』にはタイプが3つあり、タイプごとに原因と解消法が違うらしい。

知らなかった~!

見分け方は簡単。

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目尻を優しく横に引っ張ると・・・

  • クマが動かない⇒青クマ
  • クマが消える ⇒黒クマ
  • クマが動く  ⇒茶クマ

 

これだけです。

ちなみに私は青クマ。

加えて若干茶クマっぽくもあるという感じです。

 

 

では次にタイプ別の原因と解消法を見ていきましょう。

 

青クマ

原因:疲れや睡眠不足による目元の血行不良。

目元は皮膚が薄いため、血液の滞りが皮膚の上からでも青黒く見えてしまう。

要は静脈の色ってことですね。

 

解消法:目元の血行を良くすることが重要。

蒸しタオルと冷たいタオルを交互に当て、血行を促進してあげる。

目元用の美容液などマッサージもできるテクスチャーのものでやさしくほぐすのもおすすめ。

 

 

目の下ピアノタッチ&シワつまみで血流UP

より引用。マッサージの方法が分かりやすいです。

 

 

黒クマ

原因:加齢による下まぶたのたるみやシワ、顔のむくみ。
たるみやシワが目元に影をつくることでクマのように見えてしまい、さらにむくみにより強調される。

つまり本来はクマなんてない。

もう一度言います、本来はクマなんてない..!

 

解消法:目の周りの筋肉を鍛えてたるみを軽減。コラーゲンも有効。

むくみやすい体質の方は、冷たいものを飲み過ぎない、空調の効いた部屋に長くいないなど、日頃から冷えに気を付けることが大切。
たるみ用の美容液などで下から上に塗りこむような目元にハリを与えるスキンケアを。

 

 

≪目の周りの筋肉を鍛えるエクササイズ≫

  1. 目をギュッと強く閉じて5秒間キープ
  2. ゆっくりと力を抜き、眉毛を持ち上げるように大きく目を開く

簡単で時間もかからないので、お風呂に浸かりながら、入浴後のスキンケア時に、など毎日の習慣にできるといいですね。

(といっても習慣にするって難しいんですよね~)

茶クマ

原因:皮膚への刺激による色素沈着。小さいシミの合体。

つまり、茶色=メラミン色素

目を擦るのが癖になっていたり、アイメイクをしっかり落とそうと延々オイルでグルグル、なんて方も要注意。

(だってマツゲダニがいるとか言われたらゴシゴシやっちゃいますよ..)

 

解消法:青クマ・黒クマと比べて、解消が難しいのが茶クマ。

とにかく現状維持が先決!

アイメイクは専用のリムーバーを使って優しく落とす。

 

 

紫外線による色素沈着を防ぐためにUVケア。

 

 

さらに美白化粧品を使い、メラミン色素を薄くしていく。

まとめ

3つのタイプ、どれが当てはまりましたか?

クマがあるのとないのとでは、顔の印象がまるで違ってきますから、

ぜひ、解消にお役立てください!

今回はまとめてませんが、コンシーラーに頼るというのも手ですよね。

私はやり方が下手で、余計目立ってしまうのですが…これも機会があれば調べてみたい!

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