【祝賀御列の儀】即位パレードで両陛下の運転手を務めた人は誰?シートベルトはしなくていい?

こんにちは!watanabayです。

即位をお祝いするパレード「祝賀御列の儀」が執り行われました。

穏やかな笑顔を称えた天皇陛下と大変お美しい皇后陛下・・・とても素敵でしたね。

そんな中気になったのが、両陛下をお載せした車両の運転をされている方。

こんな大役を任される方って、何者なんでしょう?

走行中のシートベルトについても調べてみました。

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「祝賀御列の儀」で両陛下の運転手を務めたのは

宮内庁車馬課の職員で、日頃から両陛下専属の運転手を務めている中村誠さん(52)

皇太子時代からの専属運転手さんとのことです。

「車両」ではなく、「車馬」ってところが歴史を感じて良い!

ちなみに、皇室の車は、「御料車」(ごりょうしゃ)と呼ばれます。

車が誕生した大正時代から用いられるようになったようです。

 

しかし今回の大役、めちゃくちゃ緊張したでしょうね・・・

その運転スキルを称賛する声も見られました。

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最後到着された時に両陛下が運転手さんに声をかけて降りられたようです。

シートベルトは元々ない可能性アリ⇒装備アリ

この「祝賀御列の儀」のために特注でつくられたトヨタのセンチュリー。

見る限り、座席にシートベルトらしきものは見受けられません。

腰ベルトがあるのかもしれませんが…

しかし、何か急いで車を降りなければならない緊急時に備えて、そもそもシートベルトが装備されていない可能性もありますね。

 

※シートベルト写ってますよとご指摘ありました!

たしかに運転席のシートベルトがしっかり写っていますね…早合点で申し訳ありません。

コメントありがとうございます<(_ _)>

 

ちなみに平成2年11月12日に行われた平成の「祝賀御列の儀」でも、どなたもシートベルトはしておられません。

 

 

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コメント

  1. Y より:

    シートベルトありますよ。映ってますよ。

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