祝賀パレードのおすすめ撮影場所6選!観覧の注意点や持ち込み禁止の物も調査

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こんにちは!watanabayです。

いよいよ明日は天皇陛下の即位をお祝いするパレード「祝賀御列の儀」が執り行われますね!

本来は「即位礼正殿の儀」が執り行われる10月22日に祝賀パレード「祝賀御列の儀」も行われる予定でしたが、自然災害の被害を考慮して11月10日に延期になりました。

この祝賀パレード「祝賀御列の儀」は両陛下をその場でお祝いできるチャンス!

貴重な瞬間をカメラに納めたい、と考えている方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために今回は祝賀パレードのおすすめ撮影場所を6カ所、紹介します!

観覧の注意点や持ち込み禁止のものなども調査しました。

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祝賀パレードのおすすめ撮影場所6選

皇居から赤坂御所までのルートを車で走行する、祝賀パレード「祝賀御列の儀」。

今後数十年ないであろう貴重な機会です。

写真を撮りたい、でも場所によってはすごく遠かったりして上手く撮れないかもしれません。

そんなことにならないためにも、ばっちり映えるおすすめ撮影場所を予習しておきましょう♪

まず祝賀パレードのコースを確認

皇居・宮殿

祝田橋交差点を右折

桜田門駅前を通り国会正門前交差点を右折

憲政記念館前交差点を左折

平河町交差点
を左折し青山通りを直進

青山一丁目交差点
を右折

権田原交差点
を右折

赤坂御所
に到着

全長は約4.6kmです。

時間は午後3時から午後3時半までの30分。

こちらの産経ニュースさんのTwitterに載っているグーグルアースでのコース映像は分かりやすいです。

基本的に開放感のあるパレードの見やすいコースとなっています。

というのも祝賀パレードのコースには条件があるんです。

  1. 車列全体 約350m(平成度)が視認できる直線区間がある
  2. 沿道に高いビルが並び立つ区間の長さ
  3. 首都高速の高架を上に見る区間の長さ

この3項目をすべてクリアしたコースなので、基本的にどの場所で見ても両陛下が見られるようになっています。

 

ではこの全長4.6kmを30分の道のりの中で、撮影しやすいポイントはどこなんでしょうか?

ちなみに祝賀パレードの車列は常に右車線を走る予定。

パレードには両陛下をはじめ、皇嗣秋篠宮ご夫妻や安倍晋三首相、菅義偉官房長官の車列も加わります。

1.皇居外苑

祝賀パレードのスタート直後の皇居外苑。

陛下は右側、皇后陛下は左側に座られますので、まずはどちらの沿道に並ぶのかを決めておきましょう。

注意したいのが逆光。

午後3時あたりは皇后陛下の左側は逆光となります。

11月10日の東京の天気は午後1時から曇りのち晴れ。

丁度よく太陽に雲がかかれば、上手くいくかもしれませんね。

2.二重橋交差点

交差点ということで、直線よりも通過に時間がかかるので比較的撮影しやすいスポットと言えます。

皇居がバックになるような場所に並ぶと背景にもこだわった素敵な写真になる予感。

3.祝田橋交差点

天皇陛下側から撮影すると、背景に皇居外苑の石垣があり雰囲気のある写真が撮れます。

内堀通り付近は車との距離が近いので、真横から車列を撮影できるおすすめ場所です。

4.国会議事堂への直線

綺麗な直線なので、撮影のタイミングが掴みやすいポイント。

遮るものがないので観覧の列が後ろになってしまっても撮影しやすい場所です。

5.国会正門前

国会議事堂を背景にできるおすすめスポット。

時間帯的には逆光になりますが、それを逆手にとっても良いかもしれませんね。

太陽が国会議事堂に重なり、タイミングによってはエモーショナルな写真が撮れます。

6.青山通り

坂を下る約50台の車列が赤坂見附の立体交差から下ってくる様は壮観でしょう。

結構な角度がついているため、ずらりと並ぶ車列を撮影できればパレード感のある写真になりますね!

中央分離帯の生け垣が低く左右どちら側でも撮影できるメリットもあります。

また青山一丁目交差点付近もおすすめです。

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観覧の注意点と持ち込み禁止のもの

祝賀パレード、できるだけ近くで見たいですよね。

しかし警備の関係上観覧場所が決まっているので注意が必要です。

警視庁広報課の公式ツイッター(@MPD_koho)で混雑状況をリアルタイムで公表されるので要チェック!

▽まだ入れない▽空いている▽混雑▽大変混雑▽満員--の5段階でブースの混雑状況を教えてくれます。

持ち物検査も29地点40カ所の指定の場所とそれぞれ時間が決まっていますので、持ち込みが禁止されている物を事前にチェックしていきましょう。

【持ち込み禁止のもの】

  • 動物(補助犬はOK)
  • 旗ざお
  • ドローン及びラジコン類
  • 刃物
  • 火気類等の危険物
  • ビン・缶・スプレー
  • チラシ等
  • トランジスタメガホン
  • キャリーバック等の大きな荷物
  • 水鉄砲やボール等の進行を妨害する可能性のあるもの
  • 自撮り棒や三脚、脚立等の周囲の邪魔になるもの

 

混雑が激しくなると検査所を閉鎖するため、余裕を持って訪れないとパレードが見られない可能性もあります。

警視庁は「周辺は住宅街もある。場所取りのため沿道で前泊するのはやめてほしい」と呼びかけています。

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まとめ

11月10日の祝賀パレード「祝賀御列の儀」。

約4.6km30分という時間ではありますが、天皇陛下・皇后陛下をはじめとする皇族の方々のパレードなんてこの後数十年は体験できるものではありません。

そんな貴重な体験の思い出として、今回紹介したおすすめ撮影ポイントで素敵な写真を撮りましょう♪

 

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